千葉の住宅設備ショールームを3件見てきました。

我が家の新築体験談

今日は千葉に行ってショールームに三カ所見てきました。

まずは木の扉を使ったシステムキッチンを販売している
woodone(ウッドワン)に行って見積りをお願いしてきました。
やっぱりここも見積り作成に3〜4日かかるということで
郵送で送ってくれるということでした。

次に行ったのはpanasonicショールームです。
新築をお願いする予定の「雨楽な家」の標準仕様に
使われている住宅設備がpanasonicのものなので
それを確認しようと思っていきました。

しかし、標準仕様が書かれた仕様書を
持っていくのを忘れてどれが標準仕様なのか
わからなかったので一通り見てパンフレットを
もらって帰ってきました。

次にいったのがLIXIL(リクシル)のショールームです。
ここはキッチンと洗面台、トイレを中心に見てきました。
一通り見てわたしの好みのデザインの洗面台があったので
候補に入れて検討したいと思いました。

キッチンもそうですが、いろいろみても
どれを選べば良いか悩みます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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