金利0.497%!?「住宅ローン」はマイナス金利の今が買い時?

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「住宅ローン」金利が年々下がってきていますが、2016年1月に日銀が導入したマイナス金利の影響で過去最低の金利を更新し続けています。

このような状況になると、これまで住宅購入に興味がなかった人でも、ほぼ0%の低金利で住宅ローンが借りられるなら今が買い時と思っても不思議ではないですよね。

住宅ローンで家を建てるなら、変動金利か固定金利を選ぶことになりますが、とにかく安い金利ということなら、変動金利が一番安くなります。ただ、変動という名の通り将来的には金利が上がる可能性がありますし、下がる可能性もあります。下がれば、得しますが、上がれば損をするわけです。

過去の金利の変動を見てみると平成4年頃は8%という時代もありましたが、それ以降は年々下がり続けて、平成8年頃からは2〜3%台を行ったり来たりの状況です。

そんな状況の中に2016年は日銀のマイナス金利で、じぶん銀行では0.497%という金利まで出てきました。

家を買うには今が絶好のタイミング?

確かに金利は過去の例のないくらい安くなっています。金利を気にして住宅購入に踏み切れなかった人には絶好のタイミングと言えます。

しかし、重要なのは住宅購入資金の頭金が準備できているかです。

いくら金利が安くても、住宅購入価格の3割も準備できていないなら買い時とは言えません。頭金なしでも借りられる場合もありますが、それで60歳までに返済は可能ですか?また、毎年の返済額が年収の2割以下にならない場合は住宅ローン返済で苦しむ確率が高くなります。せっかくのマイホームを建てても毎日生活費を節約することを考えながらの生活は幸せなのでしょうか?

住宅ローンで家を建てるなら、金利が安いからといって安心するのではなく、返済計画もしっかりと考えましょう。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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