tosoエリートプロサイレントの静音ランナーに交換しました。

住宅ニュース・話題

新築を建てたときに窓のカーテンレールはtosoのエリートにしました。特に使用上の問題はないのですが、朝起きるときに子供を起こさないようにカーテンを開けようとしたときに、カーテンを開ける音で子供が起きてしまうことがあり、もっと静かにカーテンを開ける方法はないのかと思ってました。

それで調べた結果、tosoにはカーテンレールの種類がエリート、エリートプロ、エリートプロサイレントの3つがあり、エリートプロサイレントが静音ランナーを使っているので、一番カーテン流を開けるときの音が静かだとわかりました。

これについては新築を建てるときにも知ってましたが、エリートプロとエリートプロサイレントは、確かカーテンレールの長さや色の選択肢が少なかったのでエリートを購入しました。

今使っているエリートのカーテンレールのランナーをエリートプロサイレントの静音ランナーに交換すれば、カーテンの音も静かになるのではと考え、静音ランナーを購入して交換してみることにしました。

カーテンレールはあるので、静音ランナーだけを売っているところを探して、楽天市場の「インテリアきらめき」で売っているのを見つけました。

■購入したエリートプロサイレントの静音ランナー
セリートのランナーと静音ランナー

上のランナーがエリートのもので、下のランナーが静音ランナーです。静音ランナーの方の車輪は黒いゴムになっています。このゴムのおかげでカーテンの開閉音が小さくなるわけです。

実際にランナーを交換して使用してみましたが、確かに静音ランナーの効果はありましたが、劇的に静かになるわけではなく、その効果は聴き比べてみるとわかるという程度のものでした。

■エリートのランナーとエリートプロサイレントの静音ランナーの聴き比べ

カーテンの開閉をゆっくりやればほとんど違いがないので、誰にでもおすすめできる商品ではありませんが、少しでも開閉音を静かにしたいなら、静音ランナーに交換してみると良いと思います。

わたしはここから購入した静音ランナーを購入しました。
トーソー★カーテンレール エリート用◆静音ランナー(ニューランナー)1セット8個

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ