家賃・住宅ローンが第2位。家計を苦しめる生活費の第1位は?

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新築を建てた後に重い負担となるのが住宅ローンですが、主婦向けの情報発信ブログ『WooRis』が既婚女性402人に家計についてのアンケートをとった結果、意外にも一位は住宅ローンではなく、「食費」という調査結果になりました。

■「あなたの家庭の家計を圧迫している費用はどれですか?(複数回答可)」

1位・・・食費(41.3%)

2位・・・家賃・住宅ローン(38.3%)

3位・・・携帯電話費(13.9%)

4位・・・夫婦の小遣い・趣味(13.7%)

5位・・・教育費(12.4%)

住宅費用は収入の3分の1程度が良いと言われますが、それよりも食費の方が家計を圧迫しているということですね。子供がいない夫婦だけの家庭であれば住宅ローンの方が費用がかかるかもしれませんが、子供が生まれて家族が増えれば、食費の方が住宅ローンよりも高くなってもおかしくはないですね。

家族が増えれば食費が増える。これは当然のことだと思いますが、食費は工夫次第で抑えることができそうです。

食費で一番無駄なのは、買った食材や使い切れなかった食材を忘れて食品を腐らせてしまうことです。この無駄を失くすだけでも食費を1〜2割は削減できるはずです。

そのための方法としては、無駄な食材は買わない。余った食材からメニューを考える。買い物は一週間に一回まとめて購入する。外食を控えるなどです。

最近では、購入した食材の賞味期限を管理するアプリなどもあるので、食費を節約したい主婦なら一度チェックしてみましょう。

■参考記事
2位家賃・住宅ローンよりも!「家計を圧迫する費用」1位は工夫次第のアレ
http://news.ameba.jp/20160629-1200/

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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