室内で使える自立式ハンモック、雨の日はハンガーラックで活躍

生活日用品・便利グッズ

暖かい小春日和にハンモックに寝そべってゆらゆら読書をする休日。

そんな贅沢な時間を過ごす様子をテレビで見たり、キャンプ場で見かけて憧れを持ったことが一度はあるのではないでしょうか?

一般的にいわれているハンモックは2本の木の間に結ぶので、アウトドアや庭でしか使えないと思うかもしれませんが、実はハンモックは2点で固定できれば良いので、6畳程度の広さがあれば室内でも設置が可能なんです。

とはいえ、フックの取付けは壁や柱を傷つけるので賃貸ではまず無理なので設置はなかなか難しいです。

そこで、今回は壁に穴を開けたくないけど、ハンモックでゆったり過ごしたいときに便利なものを紹介します。

自立型スタンドを利用したハンモック

そこで注目したいのが自立式スタンド型のハンモックです。

壁や柱にフックを付ける普通のハンモックは工事や耐久性などの心配がありますが、自立式ならそんな心配は無用です。

自立式なら工事の必要もなく、部屋や庭、アウトドアなど自由に設置や持ち運びが可能です。

これを使うことで、ハンモックに憧れがあって新築を建てるときにハンモックを取り付ける設計をしたけど、結局は使わなくなるという無駄な出費を避けることもできます。

「自立式のハンモックを買ったとしても使わない時は邪魔になるんじゃない?」

わたしもハンモックにちょっと憧れがありますが、結局使わなくなったら無駄になってしまいます。

しかし、そんな心配をする人が多かったのか、その問題を見事に解決してくれる商品が販売されていました。

それがコレです。

一台3役の自立式ハンモック


ハンモックチェア・自立式ハンモック・ハンガーラックとして使えるマルチハンモック ゆらふわモックマルチ

この商品のスゴいところは荷加重量280Kgの重さにも耐える耐久性がありながら、ハンモック、チェアハンモック、ハンガーラックとして一台3役をこなせるところです。

特にハンモックとして使えない時にハンガーラックとして使えるのは雨の日の部屋干しや、洗濯物が多くて干す場所がないときに大活躍してくれます。

このような自立式のハンモックなら、賃貸でも使えるので部屋の中で手軽に楽しめます。

狭い場所にも設置できるチェアハンモックとは?

横になって昼寝ができるハンモックが一般的ですが、もっと手軽なスペースで設置できるハンモックがあります。

それが「チェアハンモック」です。

チェアハンモックのチェアは「椅子」のこと。

寝ることはできないけれど、椅子やソファー代わりに使えるハンモックです。

チェアハンモックの設置は天井からぶら下げる方法があるのですが、天井からぶら下げるには工事が必要になるので賃貸ではまず無理です。

これも自立式ハンモックなら工事無しで設置することができます。

まとめ

自立式なので晴れた日は庭やベランダに持って行って昼寝、雨の日は室内でチェアハンモックにして読書、と簡単に移動できるのも良いですね。

これで、家中どこでもハンモック生活を楽しめます。

自立式ハンモックの詳細はこちら。
→ ハンモックチェア・自立式ハンモック・ハンガーラックとして使えるマルチハンモック ゆらふわモックマルチ

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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