「エコジョーズ」「エコキュート」給湯器の比較

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注文住宅を建てるときの住宅設備で
けっこう重要なのが給湯器です。

給湯器はキッチンや洗面所、お風呂のお湯を
湧かすために使うもので、色々な種類があります。
これがまた選ぶのに迷います。

給湯器を大きく分けるとガスを使う「ecoジョーズ」と
電気を使う「エコキュート」があります。

「ecoジョーズ」の方が「エコキュート」よりも
価格は安いですが、「エコキュート」の方が運転コストは
安いので長い目で見るとお得かも。

ただ、「エコキュート」の場合、夜中の電気が安いときに
お湯を作るので条件が悪いと騒音問題が起きることも
あるので注意が必要です。

風呂を沸かす方法も大きく分けて2種類の
「オート」「給湯専用」があります。

「オート」では自動でお湯はりをしてくれて
お湯の追い炊きもできます。
お湯の量が減ったら自動でお湯を足してくれる
「フルオート」というものもあります。

「給湯専用」ではお湯の追い炊きはできないので
蛇口をひねってお湯はりをします。
ただ、設定湯量になると自動でストップするので
蛇口を締め忘れてお湯が溢れるという心配はありません。

お風呂を湧かすには「オート」の方がボタン1つで
お湯はりができて簡単です。

「オート」や「フルオート」の場合はお湯はりや
追い炊きの配管の汚れが気になるというのがあります。
「フルオート」の場合は自動洗浄という機能があるので
そんなに気にする必要はないかもしれません。

配管を汚れが気になる場合は「給湯専用」でも
良いかもしれませんが、追い炊きができないので
水道代はかかるかも。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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