間取りソフト「3DマイホームデザイナーLS4」を購入しました。

3Dマイホームデザイナー

新築住宅を建てるときの間取りを考えるのに無料で使える間取りソフトの「せっけい倶楽部」を使っていました。

「せっけい倶楽部」では間取りを上から見れるのですが、家の中を歩ける「ウォークスルー」機能がないので間取りソフトで一番売れているという「3DマイホームデザイナーLS4」を購入することにしました。


3DマイホームデザイナーLS4

■3DマイホームデザイナーLS4の製品紹介動画

「3DマイホームデザイナーLS4」と購入するときにどこで買うか悩みましたが、ネット通販で価格を比較して楽天市場「Joshin web」で購入することにしました。

購入の決め手となったのは安いことと、購入特典として「お医者さんが考える 快適間取り実践プラン」の書籍が付いてくるからです。

3DマイホームデザイナーLS4購入

「お医者さんが考える 快適間取り実践プラン」は定価1,500円なのでスゴくお得です。

わたしも商品が届いてから読みましたが間取りを作るときに参考になりました。
間取りの例もたくさん載っているのも便利です。

購入して少し使ってみた感想としてはやっぱり使いやすいです。
ボタンや機能がたくさんあるので「3DマイホームデザイナーLS4」を起動したときは面倒くさそうと思いましたが
説明書の他にカンタンに間取りを作成できる簡易マニュアルもついていたのでそれを見ながら作ると迷わずに作れます。

わたしが「3DマイホームデザイナーLS4」で最初に作成した間取りはこんな感じです。

外観表示

間取表示

階段下収納とか、ちょっと複雑なことをやろうとするとネットで調べないと分からない感じでした。

あとは素材データが6100点以上収録されているので充分かと思ってましたが、実際に使ってみると自分の好みに合う
素材が少なくてネットのデータセンターにアクセスしてどんどん追加していくことになりました。

まだまだ「3DマイホームデザイナーLS4」を使いこなせていませんが間取りをイメージするのにかなり役立ってます。


3DマイホームデザイナーLS4

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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