夏場に水を与えなかったためクラピアが黄色っぽく(植栽後約11ヶ月)

クラピア

2015年8月19日のクラピアの様子を撮影しました。

7月下旬から8月になってから、ほとんど雨が降らず、水もあげなかったせいか、ちょっと黄色っぽくなってきました。

■南側(8月18日撮影)

8月18日南側のクラピア

8月18日南側クラピア(一部)

写真のように部分部分で黄色っぽくなっている感じです。

これは水をやらないとダメかな?っと思い、暑い日はシャワーで水を上げるようにしたら、黄色になっていたところが減ってきたような気がします。

南側は特に芝生バリカンなどで刈ってないのですが、シャワーの水やりなどで何度も踏むので刈らなくても高さが気になりません。

■東側(8月18日撮影)

8月18日東側のクラピア

ただ、クラピアは横にどんどん伸びるので塀を乗り越えたら、だいたい2週間に一回くらいでキワ刈りをしています。

■北側(8月18日撮影)

8月18日北側のクラピア

まだ土の見えるところがありますが、あと少しで土部分を覆いそうです。

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メモ書き
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わたしが庭に植栽したクラピアの品種はk5です。
クラピアk5の特徴をメモ書きしときます。

■クラピアk5の特徴
・増殖スピードが速く、芝の約10倍の速度で広がります。
・芝生に比べて横に伸びて草丈が低いので草刈りの手間が減ります。
・被覆密度が高く、雑草の侵入を抑えることができます。
・人が踏んでも大丈夫で、踏まれると更に緻密に繁茂します。
・小さな花が咲きますが、花の量はS1の半分ほどです。
・開花期の目安は、5~9月です。(S1に比べて開花期が1ヶ月ほど短いです。)
・K5はS1より耐寒性があり、緑が長く楽しめます。

わたしが購入したのは楽天市場のこのお店です。
植栽時期が終わると販売中止になります。
日光種苗

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

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注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
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