「雨楽な家」の住宅に住んでいる人から話を聞く

我が家の新築体験談

「雨楽な家」でこれまでに建てた住宅を
また見せてもらいにいってきました。

今回は家の中もみせてもらえるということで
ささやかな菓子折りを持っていきました。

見せてもらった家は子供が3人いるお宅で
築3年ほどの家ということで、家を見せてもらっている
ときも子供がにぎやかでした。

2階は間仕切りも可能な子供部屋12畳と
寝室がありましたが、ほとんど使っていないようで
物がほとんど置かれていませんでした。

屋根の構造体が見える作りで天井が高いので
横の広がりよりも高さを広く感じました。

天井が高いので冬場などは光熱費が
高くなるともいってました。

ベランダの素材はステンレス製で
無垢材は使わなかったそうです。

理由としては雨が降った次の日に
無垢だと濡れてしまってすぐ洗濯物が
干せないからといってました。

なるほど、たしかに無垢の木だと
水分を吸ってなかなか乾かないので
洗濯物を干すことを考えると
ステンレスの方が良さそうです。

キッチンなどの水回りも無垢材なので
水が跳ねたまま置いておくとシミになるけど
気にするのは最初だけで今では気にしてないと
いってました。

トイレは無垢ではなくクッションフロアでした。
子供がいるので汚すため無垢にはしなかったと
いうことでした。

やっぱりそこに住んでいる人の
生活の声はとても参考になりました。

帰りには事務所によって前日に書いておいた
プランの要望書を渡してきました。

プランができるまでに2週間程度かかるという
ことでした。

大手ハウスメーカーや工務店では
プラン作成までは無料のところが多いですが
「雨楽な家」でプランをお願いする場合
料金がかかるので注意が必要です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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