有吉ゼミ-坂上忍、家を建てる-(2015年6月8日放送)

住宅ニュース・話題

有吉ゼミ-坂上忍、家を建てる-(2015年6月8日放送)
のテレビ放送を見た感想を書いていきます。

今回のお宅訪問は2軒とも住宅関係の会社社長のお宅です。
一軒目の海が見える家で別荘として週末だけ利用しているそうです。
家のような外観のガレージがお洒落です。

150615-01

150615-02

玄関ドアを開けるとすぐに玄関ではなく、お客さんを玄関まで楽しませる
アプローチがあります。一般家庭ではこんな贅沢な作り方はまずないです。

150615-03

一階のリビングが51帖と広く、しかも吹き抜けになっており
開放感抜群です。

150615-04

リビングから見える景色は相模湾の絶景です。
バルコニーにはお金持ちの象徴とも言えるライオンの噴水があります。

150615-05

キッチンは料理をした作業台がそのままテーブルとしても使える
パーティーキッチンです。キッチンの下には業務用の冷凍庫が
備え付けられていて食材をすぐに取り出せるようになってます。

150615-06

浴室の浴槽は高級ホテルで採用される日本のジャクソン(JAXSON)社製の浴槽です。
こういうメーカーがあるというのを始めて知りました。

150615-07

一軒目のお宅から採用されたものはお風呂で本が快適に読めるラックでした。
本が好きな人にはあると便利でしょうね。

150615-08

2軒目は和風な外観で古民家の材料を再利用したお宅です。

150615-09

障子紙が取り外せる夏障子と部屋の上にある欄間で、夏はクーラーなしでも
快適に過ごせるようです。こういう自然の力を利用した生活の知恵はどんどん
取り入れていきたいですね。

150615-10

150615-11

浴室の浴槽はゴムのような材質のソフト浴槽です。
身体の重みで包み込むように浴槽が変形するそうです。
一度使ってみたいですが、耐久性がちょっと心配です。

150615-12

このお宅から採用したのは夏障子や欄間の日本古来の風を取り入れる仕組みでした。

150615-13

最後に坂上家の模型が完成し、公開されました。
模型は1階、2階と作られているみたいですが、今回は1階部分のみ公開されました。
屋根は片流れになるみたいですね。

150615-14

150615-15

一階の間取はこんな感じでリビングがかなり広く取られています。

150615-16

玄関には足が洗えるワンちゃんルームとシューズインクローゼットがあります。

150615-17

リビングの隣には書斎とパントリーがあります。

150615-18

キッチンの後ろには食器棚が隠れるように収納されています。

150615-19

模型にして気になったところが間取が仕切ってばかりで
もったいないということに。

150615-20

そこで、書斎とパントリーの壁を取ることにして
階段下のデッドスペースにワンちゃん部屋を作ることになりました。

150615-21

150615-22

模型ができることでこれまで想像できなかった問題点が見つかり
より良い間取になったようです。
模型はまた修正してから近日中に公開されるようです。

わたしが家作りに関わったときは模型を作らず、パソコンの間取ソフトを
使いましたが、今回の模型を見て作った方が良かったかなっと思いました。
やはり、パソコン上で見るのと模型という実物をみるのではだいぶ違うので
模型で確認していたら違う間取になっていたかもしれないですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ