有吉ゼミ-坂上忍、家を建てる-(2015年5月11日放送)

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有吉ゼミ-坂上忍、家を建てる-(2015年5月11日放送)
のテレビ放送を見た感想を書いていきます。

一軒目の住宅は崖の上に建てたので土地代がかなり安かったというお宅です。

崖の上に立つ住宅

変則的な一階の間取

家の間取が正方形ではなく斜めの形をした変速型で
玄関から入ると南側の崖から見える広い景色が見えるように
部屋の仕切りがガラスになっていました。

部屋の中の仕切りを壁ではなく、ガラスにすると部屋の広がりが感じられ
部屋の圧迫感がないので良さそうです。

一階の南側にある階段のような物は崖側でブランコが設置してあり
無料レンタルで借りてきたヤギが雑草を食べるためにつながれてました。

ヤギのレンタル料金にもビックリしましたが無料というのにまたビックリです。

一軒目で採用したいところ

この住宅で採用したのは玄関を入ってすぐのガラスの仕切りとヤギのレンタルです。

二軒目の住宅は外観がガルバリウムの外壁の黒い箱のような住宅です。

二軒目の住宅

ガルバリウム外壁

玄関を入ると玄関がバーカウンターになっていて玄関としてだけでなく
夜にはお洒落な空間に早変わりです。玄関を靴を脱ぐだけでなく、他の目的としても
使える空間にするのは良いアイデアだと思います。

玄関のバーカウンター

リビングの窓は家の形に見えるように天井を工夫しています。
窓は特注品ではないのでアイデアと工夫で安く押さえています。

家の形の窓

キッチンの横には中腰になって入れるパントリーがあり、
その上が中2回の和室で、さらにその上が2階の子供部屋のロフトになってます。
和室からはキッチンの様子を見れるように中窓が付いてます。
こういう中窓は私も採用したいところです。

さらに、子供部屋のロフトは壁紙などを貼らずに下地材がむき出しになっていて
小さな子供が落書きをしても良いようになっています。子供が大きくなったら
壁紙を貼って隠せるという訳です。これは子供を持っている家庭には良いアイデアです。

中二階のある間取

下地材がむき出しの子供部屋

このお宅で採用したのはガルバリウムの外壁でした。

二軒目で採用したいところ

ガルバリウムの外壁はシャープでお洒落な外観にしたいときは良いのですが
和風な感じにしたいときは無機質な感じになるので、和風な家を建てたい場合は
ちょっと板風の模様にするなどしたいところです。

地鎮祭の日程が決まったようで、設計図の確定まであとわずかみたいです。
設計図が確定したら、お宅訪問はインテリアの参考になるところを見ていくのかな?

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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