住友林業へ平面図・見積りをもらうために2回目の訪問

我が家の新築体験談

住友林業へ2回目の訪問です。

前回に間取の希望などを伝えていたので
今回はそれを元に平面図と見積りを出してくれる
ということでした。

前回に希望の間取図を書いて渡していたので
平面図はこちらの希望通りでした。

希望通りすぎて、目新しさがなかったので
住友林業ならではの間取図も用意してくれていると
良かったと思いました。

間取り図はこの1つだけで2階建てだったので
平屋も考えてみてはどうかという提案をしてもらいました。

確かに平屋を建てるだけの敷地はあるので
良い提案だと思いましたが、それならば平屋の平面図も
用意してくれたらイメージしやすかったと思いました。

平屋を建てる意思があるかを確認してから
平面図を作るか考えるという感じでしたが
それだと二度手間になって面倒です。

今回は見積りもお願いしていたはずなのに
担当者は忘れていたのか見積りは用意されていませんでした。

今回で2回目の相談となりましたが
やはり住友林業の対応や提案は価格が高いという
印象を改めて感じました。

住友林業は予算に余裕のある人向けみたいなので
延床面積35坪くらいで建てようと思っている人には
あまり向かないハウスメーカーかもしれません。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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