有吉ゼミ-坂上忍、家を建てる-2015年3月2日放送

住宅ニュース・話題

有吉ゼミ-坂上忍、家を建てる-(2015年3月2日)
のテレビ放送を見た感想を書いていきます。

今回の放送で紹介された家は
「生活感ゼロ!収納アイデア満載の家」と
「家事がやりやすい工夫!中庭付き高床式物件」
でした。

「生活感ゼロ!収納アイデア満載の家」では
「柱を隠した収納棚」が真似したいところにしていましたが
他にもリビングの「ガラスの扉」や、「床コンセント」
「壁に隠すエアコン」などを「覚えておいて!」と
チェックしてました。

「家事がやりやすい工夫!中庭付き高床式物件」では
「廊下を利用した洗濯スペース」と「立体シンク付きキッチン」を
真似したいポイントにしていました。

特にトーヨーキッチンの3Dシンクは
絶対に採用するというほど、気に入ったようで
「トーヨーはいい!!」と何度も連呼してました。

わたしもトーヨーキッチンの3Dシンクは
気になっていたのですが、我が家では
家族の強い希望でwoodoneのマルチシンクという
キッチンに決まりました。

woodoneのマルチシンクはトーヨーキッチンの3Dシンクに
似ているのですが、実際に使ってみると奥行きがあって
蛇口が遠かったり、シンク部分が深いなどで腰を曲げることが
多いので、個人的には使いづらいです。

今では、woodoneのマルチシンクは商品リストから
消えているので、あまり人気もなかったようです。

なので、キッチンを決めるときはシンクの深さや
水栓の蛇口までの奥行きもチェックしておくことを
オススメします。

——————————————————————–
■放送で紹介されたもののメモ書き
——————————————————————–

——————————————————————–
生活感ゼロ!収納アイデア満載の家
建築費 約5,800万円
——————————————————————–

■玄関
陶磁器タイル 約7万円(施工費込み)
光などでの劣化や変色など少なく
マンションなどで広く使用されている

ガラスモザイクタイル 約30万円(施工費込み)
光の当たり方や見る角度によって色彩が変化
美しく高級感ある壁に仕上がる

パティオ(中庭)約40万円(施工費込み)
ヒメシャラの木 約10万円
床タイル(陶磁器タイル) 約20万円

■LDK
ガラスの扉 約60万円

窓ガラス 約320万円(施工費込み)
ビルに使われる業務用

ロールカーテン 約30万円

床コンセント 約2万円(施工費込み)

エアコン(壁に隠す)
壁をくり抜き、そこにエアコンを設置。
壁と同系色の網を貼ることで生活感を排除。

特注キッチン 約160万円(施工費込み)
IHヒーター(パナソニック社製) 約20万円
蛇口(GROHE社製) 約8万円
料理をすぐに出せるように
人工大理石のダイニングテーブルと一体化

冷蔵庫(パナソニック社製) 約40万円(施工費込み)

収納棚 約50万円(施工費込み)
キッチン用品一式をすべて収納。
収納扉がしまえる
収納に柱を隠す

■ロフト
立たないことを前提にした
パソコンをするなどの多目的スペース。
上り棒。

■寝室兼書斎
緑を外壁代わり

■真似したいところ、採用決定
柱を隠した収納棚

——————————————————————–
家事がやりやすい工夫!中庭付き高床式物件
建築費 約3500万円
——————————————————————–

■高床式構造 約370万円
建物が密接している地域で
隣の家のに陰になってしまう
高床にしても平屋でも光が差し込む設定
家自体は木造で暖かく、それを支える部分は鉄骨造という
珍しい構造

■中庭兼玄関
中庭の形は台形に作られています。
たくさん光をリビングに取り入れるため

■リビングダイニング

サッシ2枚 約100万(施工費込み)
サッシ 高さ2.7m 横幅2m
フレーム 米松

障子 約20万円(施工費込み)

タモ材の鋸目のフローリング 約25万円(施工費込み)
冷たくならない、犬も滑りにくい

■キッチン

トーヨーキッチンスタイル社製3Dシンク 約80万円(施工費込み)
立体シンク幅110cm
蛇口2つ

■廊下
廊下に設置された棒(物干しスペース)約4万円(施工費込み)

■洗濯機スペース

■浴室 約100万円(施工費込み)
ガラス扉 約30万円(施工費込み)
シャワーヘッド(セラトレーディング社製)1万2,000円
浴槽(リクシル社製) 約20万円(施工費込み)

■真似したいところ、採用決定
廊下を利用した洗濯スペース
立体シンク付きキッチン

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ