宅建の勉強は通学、通信、独学、どれがいい?

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住宅購入を検討しているときの勉強として
宅建資格を取ろうと生涯学習のユーキャンに資料請求を
したことがあるのですが、今年も宅建講座の資料が届きました。

ユーキャン宅建講座の資料が届く

中身はこんな感じで、
宅建を取得すると就職や独立に役立ちますよ〜
一月から勉強し始めるのが一番ベストなタイミングですよ〜
っというパンフレットが入ってます。

ユーキャン宅建講座資料の中身

ユーキャンの良いところは通信講座なので
TACやLECなどの予備校へ通学するよりも
安く利用できるところです。

費用は一括払いで63,000円ですが
分割払いで払った場合は63,680円と
680円しか増えないの良いのですが
振込手数料を考えると、もうちょっと高くなりますね。

ユーキャン宅建講座の価格

宅建の資格は一度取得すれば一生使えるので
持っていて損はないと思うのですが、いまは勉強する時間が
取りづらいんですよね。

とはいえ、資格取得には興味があるので
もし今後勉強したいと思ったときのために
どんな勉強法があるか調べておきます。

まず、宅建は略称でよく呼ばれていますが
正式には「宅地建物取引主任者」の資格のことです。

宅建の資格があると何に役立つの?ってことですが
一番は不動産売買をする会社は宅建資格所持者を
5人中1人設置する必要があり、宅建主任者でないと
できない仕事があるので就職に有利です。

なので、宅建資格があれば独立もできるって訳です。

あとは、宅建試験の勉強は不動産関係の知識だけでなく
民法も扱うため、他の資格へのステップアップもしやすいです。

以上のような、理由で宅建を持っていると
何かと良いことがあるのですが、実際の試験の難易度は
どれくらいなのかってことです。

宅建試験は難しくないとか、言われることがあります。
しかし、わたしも少し参考書を読んでみましたが
はっきりいって難しいです。

独学でもなんとか合格はできるけど、
しっかり勉強しないと受からないという感じです。

一番確実なのは資格取得の学校のTACやLECなどへ
通うことですが、通学の時間やお金も掛かるので
なかなか入学は難しいです。

学校側もそういう社会人が多いことがわかっているので
最近では、ネットを使った動画講座も開講してます。
ネット動画だと通学よりも費用も時間も節約できるので
なかなか良い感じです。

次に考えるのがユーキャンなどの通信講座になります。
独学に比べて、わからないところを質問できる講師や
ネットのコミュニティサイトで同じ受講生と連絡が
とれるのが強みです。

そして、最後の方法が独学です。
独学はどうしても一人での勉強なので効率が悪くなります。
勉強環境やスケジュールなど、自分で管理しなければならないし
分からないところがあっても質問できる人がいないのは
かなり不利です。

また、市販されている宅建教材は掲載できる情報量の問題で
合格点ギリギリで合格する編集の仕方が多いようです。

ヤフー知恵袋での回答でオススメの書籍として
以下の2冊が紹介されています。

・らくらく宅建塾
・スッキリわかる宅建

どちらのテキストで勉強しても、合格点ギリギリで
民法は幅が広すぎるので深入りしないという意見が
多いように思います。

とはいえ、合格だけを目的にしているなら
ギリギリ合格でも良い気がします。

やる気と根気に自信がある人なら、独学で
一人だとくじけちゃいそうな人は、通信講座または学校
という感じが良さそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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