木更津市の工務店「ウェッジホーム」へ行ってきました。

我が家の新築体験談

木更津市にある工務店「ウェッジホーム」へ行ってきました。

ホームページを見たり、資料請求をしていたので
どのような住宅を建てるかはだいたいわかってましたが
やはり直接話を聞いた方がわかりやすいので
いってきました。

こちらの工務店もハウスメーカーのように
立派なモデルハウスなどはなく、経費をかけていない
事務所でした。

話を聞いてみるとウェッジホームでは
標準仕様がないということで、打合せが
他と比べると長くなるということでした。

長い人だと2年くらい打合せをしているらしいです。

住宅購入は大きな買い物なので
しっかり打合せをするのは良いと思いますが
時間をかけずにおまかせで建てたいと思う人には
面倒だと思うかもしれないですね。

わたしとしては、打合せはしっかりやりたいので
こちらの方がうれしいです。

ウェッジホームの住宅の特徴としては
自然素材を使って住宅を長持ちさせる建て方を
推奨してました。

もちろん自然素材を使うとやはり費用がかかるので
建材の変更は予算に応じて自由に変更ができます。

こういう建材選びをするのに
メリット・デメリットを検討するので
打合せに時間がかかるということでしょうね。

ウェッジホーム事務所にはわざと木材を
乾燥させないグリーン材を使って建てた部分があると
説明されました。

グリーン材を使った部分は木が縮んで
壁との隙間がけっこう空いていて
どうなるのかが一目で分かるようになってました。

まあ、グリーン材を使って住宅を建てているところは
ないとは思いますが、どういう感じになるのかが
観れたのは勉強になりました。

ちなみに「ウェッジホーム」の「ウェッジ」の意味を
聞いてみたら、「くさび」という意味だそうです。
「くさび」とは二つのものを固くつなぎ合わせるという
意味があります。

住宅は家を建てるまでではなく、家を建ててからの
つながりが大切だという考えからこの名前を付けたそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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