ツインバードの「LEDふとんライト」とエネループ電池を購入

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我が家の寝室は畳なので、寝るときは
ベッドではなく、押し入れから布団を出して寝ています。

親子3人で寝ているのですが、寝るときに
子供に絵本の読み聞かせをしたり、読書をしたりするときに
枕元に手元だけを照らすライトが欲しかったので
「TWINBIRD LEDふとんライトLE-H224W」を購入しました。

ふとんライト

これの良いところはライトの向きを自由に変えられることです。

ライト部分を閉じると柔らかなナイトライトとして使えます。
明るさを3段階に調整できるのも便利です。

ナイトライトにもなる

ライト部分を上げると電気スタンドとして使えます。

電気スタンドにもなる

台から外して、懐中電灯としても使えます。
懐中電灯の状態でも明るさを3段階に調整できます。

懐中電灯にもなる

ただ、懐中電灯として使うためには
バッテリーがないため、単4形乾電池を
別で購入する必要があります。

単4電池が無くなるたびに買うのが面倒なので
何度でも充電して使える「エネループ」を購入することにしました。

「TWINBIRD LEDふとんライト」では
充電式電池だと使えないような書き込みをネットで
見たことがあるので、ちょっと不安でしたが
使ってみたら無事にライトが付きました。

エネループの電池は久しぶりに購入したのですが
販売元がサンヨーからパナソニックになったために
電池のデザインが大きく変わってしまいました。

左が昔のエネループ、右が今回買った新しいエネループです。

エネループの新旧比較

「Panasonic」のロゴが大きく表示されて
「eneloop」の表示がかなり小さくなっちゃってます。
自己主張しすぎでしょ、パナソニック。
昔のデザインの方が良かったなぁ〜。

「TWINBIRD LEDふとんライト」を買って
ほぼ満足なのですが、ちょっと改善してほしいところが
いくつかあります。

・本体が台から外れやすい
・本体が台から外れたときや、電源ケーブルが抜けたときの点滅が目に痛い

本体を置くための台があるのですが、
置くだけで、カチッと固定されないので簡単に外れてしまいます。
ちょっと移動するだけでも外れてしまうので
本体が軽く固定できる仕組みを追加してほしいです。

あと、停電になったときに便利な点滅機能が明るすぎるため目に痛い。
本体が台から外れたときも点滅するので、地味に鬱陶しいです。
もうちょっと柔らかい点滅方法にしてほしいです。

この2点が改善された新製品がでたら
文句の付けようがなく100点満点の商品なので
改良版が発売されることを期待してます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
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