購入する土地の地価・路線価を調べるのに役立つサイト

住宅ニュース・話題

新築を建てるための土地を選ぶときに気になるのは、やっぱり価格です。

土地購入を希望する地域で売りに出ている土地の価格を不動産売買のサイトで見れば、だいたいの価格はわかるので購入するときの参考になります。

土地を購入するときは販売価格だけを見れば良いのですが、気になるのは土地を購入した後の税金です。

土地を購入すると、税金として「相続税」と「固定資産税」があります。

土地の税金「相続税」と「固定資産税」

「相続税」は土地を子供や家族に相続する時にかかる税金なので、毎年かかる訳ではありませんが、地価を元に計算されます。

「固定資産税」は路線価を元に計算されるようです。

そうなると土地を購入した後のことを考えると地価・路線価がどれくらいなのかが気になります。

地価・路線価ってどうやって調べるかというとインターネットで調べることができます。

土地の価格がわかるサイト

「全国地価マップ」では路線価も確認することができるので、土地購入の参考になります。


全国地価マップ

※サイトが表示されるのに時間がかかることがあります。


国土交通省地価公示・都道府県地価調査


土地総合情報システム

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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