国内の林業を支援する「木材利用ポイント」

住宅ニュース・話題

新築の住宅を建てようとしてハウスメーカーの
モデルハウスを回っていて、木造で国内産を使うと
ポイントがつくという話を聴きました。

これは「木材利用ポイント」といって
木造住宅の新築・増築又は購入をしたときや
内容・外装、木材製品の購入するとポイントがもらえます。

このポイントは商品や商品券に変えることができるもので
詳しくは以下のサイトを観るとわかります。


木材利用ポイント
木材利用ポイント

ちょっとまえに家電エコポイントや住宅エコポイント
というものがありましたが、それの木造版ですね。

木造利用ポイントは建物は「平成25年4月1日〜平成26年3月31に着手したもの」
木材製品の場合は「平成25年7月1日以降に購入したもの」
となっていますので、まだ始まったばかりです。

木材利用ポイントの発行及び交換商品等との交換の
申請受付は平成25年7月1日(月)から
平成26年7月31日(木)までです。

木造住宅は1棟当たり30万ポイントで
東日本大震災の区域では1棟当たり50万ポイントと
なります。1ポイント1円相当として使えます。

ポイントは地域の農林水産品や全国商品券、寄付や
工事費用の即時交換に当てることができます。

全国商品券・プリペイドカード(農林水産品関連商品券は除く)への
交換、即時交換を行う場合は付与されたポイントの50%が上限に
なるようです。

日本国内の林業は絶滅寸前まできているという
話を聞くのでこういう林業を支援する制度は大歓迎です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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