つっぱり式カーテンレール「ONE LOCK」を取付け

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リビングや寝室の窓にはTOSOのカーテンレールを取付けたのですが、廊下やキッチン、洗面所にある窓にもカーテンレールを取付けることにしました。

ネジで穴をあけて設置するカーテンレールを既に購入していたのですが、つっぱり式の方がスッキリ設置できそうだったので、つっぱり式のカーテンレールを新たに購入することにしました。

購入したのは「突っ張りカーテンレール ONE LOCK(ワンロック)」というカーテンレールで長さが110cm、190cmのものを購入しました。


突っ張りカーテンレール ONE LOCK(ワンロック)

このつっぱり式のカーテンレールは丸い棒のやつに比べて見た目がスッキリしているのが購入のポイントでした。

110cmと190cmのものを並べてみます。
写真の状態は一番短い状態で撮影しているので実際に取付けるときはもっと長くなります。

突っ張りカーテンレール ONE LOCK(ワンロック)

110cmの「ONE LOCK」を取付ける前と取付けた後の窓枠はこんな感じです。

■110cmの突っ張り棒カーテンレール取付け前
カーテンレール取付前

■110cmの突っ張り棒カーテンレール取付け後
カーテンレール取付後

190cmの「ONE LOCK」を取り付けた窓枠はこんな感じです。

■190cmの突っ張り棒カーテンレール取付け前
カーテンレール取付前

■190cmの突っ張り棒カーテンレール取付け前
カーテンレール取付後

■レースカーテンを取付けてみました。
カーテン取付後

つっぱり式は釘を使わずに簡単に取付や取り外しができるので気軽に試せるのが良いですね。

これでしばらく使ってみて、すぐに落ちたりするようだったらネジで固定するタイプのカーテンレールに付け替えようと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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