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台風の大雨で水没した庭のクラピア

2014年10月5日の大型で強い台風18号が関東に上陸するということで、庭に植えたクラピアがどうなるかその様子を撮影しました。

庭の土の入れ替えをしてから今回が初めての大雨になるので、雨水の流れから庭の傾斜を確認するのにもちょうど良いです。

雨が少し降り出した頃の南側の庭の様子です。

雨が降り出したときの庭

雨が降り出したときの庭

雨が降り出したときの庭

雨が降り出したときの庭

家の方に少し水溜りができているのがわかります。
元々この土地は右の方が高く左の方へ傾斜が付いていたので、左側へ水が溜まりやすくなってます。

暗渠工事や土の入れ替え工事をしたので、平らになっていると思いますが、見た目ではよくわからないです。

クラピアは水溜りに沈んでしまっているのもあります。
沈んでいるクラピアは後で高く埋め直しておかなくては。

台風が接近してきて、だいぶ雨が強くなってきた頃の様子はこちら。

雨が強くなってきた時の庭

左側に大きな水溜りができちゃいました。
暗渠排水が役に立ってないようです。
水に沈んでいるクラピアもだいぶ増えました。

その後も雨は強さを増し、水溜りはどんどん水位を上げていきます。

ブロック塀を乗り越えそうな水位

このまま行くとブロック塀の高さを超えそうです。

水で溢れかえった庭

案の定、雨はさらに降り続け水溜りの水位はブロック塀の超えて隣の敷地へ流れていってます。

南側の庭はこんな感じで全体的に水たまりになってしまいました。
植えたクラピアも半分くらいが水に浸かってます。

池のようになった庭

北側も、

北側の庭

東側も、

東側の庭

西側は道路と接しているコンクリートの駐車場なので水たまりにはなりませんでしたが、見事に家の回りが池のような状態になってしまいました。

この状態が一番ひどい状態で次第に雨も弱くなり、水たまりも雨がやんで1日もせずになくなりました。

水たまりが雨が弱くなって数時間でなくなったので暗渠排水が役に立っているのかもしれません。

台風がすぎて水たまりがなくなった後の状態です。

水が退いた後の庭

水につかっていたところのクラピアは土に埋まっちゃってます。

やはり庭に傾斜があったようで土が流れたみたいです。

また大雨が降ったときにまたクラピアが沈まないように庭が平らになるようにちょっと手を入れようと思います。

雨で水没したクラピアですがその後も枯れることなく無事に成長してます。

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