住宅の工法は「木造軸組構法」にしたい

我が家の新築体験談

昔の日本での木造住宅の建築は木造軸組構法で
骨組みが見える「真壁造り」が一般的でした。

内壁には漆喰や聚落壁などの土で作られていて
柱が蒸れることがないので腐ることがなく
腐ったとしてもすぐに見つけることができました。

それに比べると近代の建築は
2x4工法、パネル工法など柱ではなく面で支えるので
耐震強度が強く、高気密・高断熱が売りになってます。

もちろん、耐震強度も重要なのですが
丈夫で長持ちする家は、雨や湿度、結露などの
気候に長く耐えられる必要があります。

近代の工法では高気密や高断熱などの機能性が
高いので生活を快適にしてくれるの外からの
湿気は入ってきませんが、内からの漆器が逃げる
こともないです。

また、シックハウス症候群の原因といわれる
接着剤の臭いなども逃げなくなるので24時間換気などが
必須になります。

日本では季節の移り変わりがはっきりとしているのに
家の中では一年中快適な温度で季節感がないとなると
身体の抵抗力低下にもなりやすくなるのではと
心配してしまいます。

季節や自然から完全に隔離された室内空間が
本当に良いのかはちょっと疑問を持ってしまいます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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