住友林業のモデルハウスへ行って面談してきました。

我が家の新築体験談

スーモカウンターで紹介された住友林業のモデルハウスへ
行ってきました。

今回は面談の予約を入れていたのでモデルハウスの見学ではなく
住友林業での住宅を造るときの特徴などを中心に聞いてきました。

住友林業は国内で植林をしていると聞いていたので
住友林業で建てるときはそこで育てた木材だけを使っているのかと
思っていましたが、そんなことはなく住友林業の木だけでなく
国内産の木を使っているということでした。

構造体に使われる木材は集成材と無垢から選ぶことができて
材料の価格は変わらないので、好みでどちらを選んでも
良いそうです。

ただ、集成材の方が強度は高いということで
集成材を薦められました。

他には長持ちする材料を使ってメンテナンス費用が
かからないようにするため初期費用が他のローコスト住宅と
比べると高くなるということでした。

長い目で見ると他のハウスメーカーと比べても
高くないってことですね。

大手のハウスメーカーは他にも見て回りましたが
たぶん、今回の住友林業でハウスメーカーを訪問するのは
最後になると思います。

一応、図面と見積りをお願いすることになりましたが
これからは工務店を中心に訪問する予定です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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