購入予定地の近所に住む人から話を聴いてきました。

我が家の新築体験談

現在、購入を考えいている土地を
何度か見に行っているのですが、土地に黒いワカメのような
コケみたいなものが生えていることに気がつきました。
ブヨブヨしていてなんか気持ち悪いです。

こういうコケみたいなのが生えるのは
その土地に湿気が貯まりやすいからだろうと
思ってちょっと不安になりました。

とはいってもここは住宅地で
隣近所にはたくさん住宅が建っているので
そんなに心配はしなくても良いのかもしれません。

でも、やはり購入した後に湿気で
後悔するかもしれないと思うとじっとしていられません。

購入する前に地盤調査をお願いしようかとも
考えましたが、まずは購入予定地の近所に住んでいる人達に
話を聴いてみることにしました。

面識のないお宅にいきなり行くのは
ちょっと勇気が入りますが、もし土地を購入して
住むようになったら嫌でも顔を合わせることになりますから
ここで挨拶をしておくのも決して損ではありません。

話を聴きにいくのに手ぶらでは印象が悪いと思い
ちょっとしたお礼の品(ボックスティッシュ)を持って
話を聴いてきました。

留守のところもあったので
3件からしか話を聴けませんでしたが
貴重な生活情報を聞くことができました。

まず、湿気は心配ないということ
騒音もないし、町内会も活発に活動しているわけではない
ということでした。

土地に生えている苔みたいなのは
アルカリ性の土地に生えやすいという情報も聞いて
あとで調べてみたら「イシクラゲ」というものだと
わかりました。

その植物の名前がわかっただけで、かなり不安が減りました。

「イシクラゲ」はアルカリ性の土地や水はけが
悪いところに生えやすいようです。

この土地は水はけが悪いということになるので
改善するためには地盤改良の必要があるかもしれません。

水はけを良くする工事にどれくらい費用がかかるのか
調べてみる必要がありそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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