家の引渡が終わりましたが、ちょっと問題も

我が家の新築体験談

本日(7月20日)に家の引渡が無事に終わりました。

当初の予定では3月末には引渡だったのですが約4ヶ月遅れて、工事を開始から約8ヶ月かかってしまいました。

これまでは工務店に連絡をしてからでないと家の中に入れなかったですが、これで自由に家の中に出入りすることができるようになりました。

引渡の手続きとしては雨戸の閉め方や通気口の使い方など住宅設備の使い方を教えてもらって、引渡書や鍵の受取書などにサインをして終わりでした。

すぐに終わるのかを思ってましたが、いろいろ説明を聞いていると1時間くらいかかりました。

住宅設備の説明を聞いていて1階のリビングと和室に照明が付いていないことに気がつきました。

どうやら、付け忘れたようです。

他にも、電話線の空配管は通っているけど、電話線が通ってなかったりと忘れられてる箇所がありました。
打ち合わせで伝えたはずなんですけどね。

本当なら、引渡のときに建築費を全部払い終わっているはずなのですが、工務店の方で金額をすべて把握していないらしく総額がまだ出てないので、まだ全額払ってません。

最後の見積書をもらってからも工事内容を変更しましたし、電話線も通ってないのでそこの見積もりの修正もお願いして後日金額を出してもらうことになりました。

他の大手ハウスメーカーだとこんなことはないと思いますが、中小企業の工務店だとこれくらいのことは普通なんでしょうかね?

まあ、引渡も無事に終わりました。
引渡で一番感心したのは玄関の鍵がこれまで使っていた工事用の鍵が工事後に普通に使う鍵で施錠をすると使えなくなったことですね。

良くこんな方法を思いつくなっと感心しました。
うちの場合は引き戸でしたが、普通の開き戸もこういう鍵の仕組みになってるんでしょうね。
鍵も進歩してますね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ