住宅を設計・監理する建築士の資格について

住宅ニュース・話題

住宅を建てようとしたときに建築士という言葉が
必ず出てきます。

建築士は住宅の設計をする人で1級建築士、2級建築士、木造建築士の
3種類があります。

1級建築士が一番造れる建物が多くて、次は2級建築士、
木造建築士は木造の建物だけになります。

それぞれの資格で建てられる建物を図にわかりやすく表示している
サイト(千葉県建築士会)があったのでリンクを載せておきます。

建築物の設計・工事監理に必要な資格
http://chiba-kenchikushikai.com/aim/index.html

この表を見ると延床面積が30m2以下で2階建てまでなら
資格がなくても設計してよいみたいです。
日曜大工で素人が小さな小屋を造っても良いってことですね。

住宅を建てるときには住宅の基本的なことを
勉強しておいた方が建設時のチェックができるので
自分で細かくチェックしたいときは建築士の勉強を
してみても良いと思います。

ただ、建築士の資格を取るには受験資格を取得するために
学校へ通うか、建築の仕事に就いていなければならないので
住宅関係の仕事をしていない人には難しいです。

建築士の受験資格については「建築技術教育普及センター」の
以下のページに記載されています。

受験資格

通信教育で2級建築士の受験資格を得られる
大学もいくつかありますが、スクーリングといって
週に一日とか通学する必要があったりします。

普通に全日制の学校に入学するよりも
入学金も安くて通いやすいですが
完全な通信教育とはいえないです。

通信教育で2級建築士の受験資格を得られる大学を
リンクしておきます。

■通信教育で2級建築士の受験資格を得られる大学

武蔵野美術大学-通信教育過程-工芸工業デザイン学科-スペースデザインコース
http://cc.musabi.ac.jp/

愛知産業大学通信教育部
http://www.asu-tsukyo.jp/

京都造形芸術大学通信教育部
http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml

大阪芸術大学通信教育部
http://www.cord.osaka-geidai.ac.jp/

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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