「Beハウス・マナ木更津店」に行ってきました。

我が家の新築体験談

スーモカウンター(suumoカウンター)で紹介された
木更津の工務店「Beハウス・マナ木更津店」に行ってきました。

Beハウスの一番の特徴は原価公開方式で
家を造る材料の定価を公開していて、そこから工賃として
これだけもらいますというのを提示してくれるところです。

この方法だと工務店の利益がまるわかりなので
ボッタクリができないということでした。

材料は希望のものに変えることもできるし
自分で安い材料を買ってくる持込みも自由にできるそうです。

壁の塗装などを自分たちでやるのも可能みたいで
少しでも費用を抑えたい人には良いかもしれません。

構造的なところではエンジニアリングウッドという
集成材を使っての軸組工法で、断熱材は外断熱と内断熱の両方を
組合わせるのが基本だといってました。
外断熱なので24時間換気システムが必須ですね。

ここらへんも希望を出せば変更も可能みたいです。

あとは防腐防虫として「ひば油」を使っているという
説明を受けました。

工務店はとても小さい事務所で
駐車場が隣接していないので車で行くときには
駐車場の位置を電話などで確認してから
行った方が良いかもしれないです。

今回はスーモカウンターでは工務店の概要を聞いただけだったので
より詳しい話を聞いて、購入を考えている土地での見積りを
お願いして終了しました。

近いうちに間取と見積りを見に行くことになってます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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