新築住宅購入に対しての賛成・反対する親たち

我が家の新築体験談

住宅購入を検討していることを
親に話したら、賛成と反対の意見がありました。

妻の方の両親は住宅購入を強く薦めてくる賛成で
わたしの親は母親が中立的な感じで、父親は反対してます。

購入賛成の意見と反対の意見をまとめると
こんな感じです。

■住宅購入の賛成意見
・子供が生まれたので広い住宅が必要
・賃貸はいつまでも借りることはできない
・9月の消費税増税までに買った方がお得
・住宅ローンの金利が低い
・住宅ローンの所得税控除が今なら10年間受けられる

■住宅購入の反対意見
・20〜30年ローンを払い続けなければならない
・収入がなくなったときに払えなくなる
・住宅のメンテナンス費用など住宅購入後も費用がかかる
・住宅を購入すると引越しが容易にできない
・親とは同居しないのか
・近所付き合いが不安

わたしも最初は住宅購入には反対でしたが
妻の強い希望で住宅購入にだんだんと前向きになって
きたところです。

ただ、これから土地購入の契約をするというところで
本当に購入しても良いのだろうか?と改めて考え出して
しまいました。

親は栃木で持ち家を持っているのに
木更津で住宅を購入しても本当に良いのだろうか?

仕事を辞めてでも親と一緒に栃木で
住んだ方が良いのだろうか?

そんな感じで改めて考えていて
気がついたのは自分自身がいつの間にか
今年中に住宅を購入する必要があると
思い込んでいたということです。

ちょうど今年は9月から住宅購入に対する
消費税が8%に上がる可能性があるということで
住宅会社や住宅購入を薦める人達は
早く決めた方が良いと口を揃えています。

いま買う方が得だからという感じで
あおられるのは好きではないのですが
いつの間にか住宅を買わなきゃという風に
考えが変わってたのには驚きました。

そんな感じで気が付いたキッカケは
親の反対意見だったので、それについては感謝して
慎重に決めたいと思います。

住宅購入は一生に一度の大きな買い物になるでしょうから
しっかりと考えて後悔がないようにしたいですからね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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