悩んで決めた玄関灯(DWP37710)が付きました

我が家の新築体験談

建築中の玄関についに玄関灯が付きました。

家が和風な木造住宅なので、玄関灯はレトロな感じの「大光電機LED屋外ブラケット(DWP37710)」にしました。

カタログ写真はこれです。

DWP37710のカタログ写真

このDWP37710という商品の画像をネットで「玄関灯」「ポーチライト」で探したんですが住宅に設置した画像がほとんどなく、カタログの写真ばかりが出てきたので、実際に付いたときの見た目がどうなるか、ずっと気になってました。

実際にDWP37710を玄関灯(ポーチライト)が付いた状態はこんな感じになりました。

ちょっと遠目から玄関全体を見るとこんな感じです。

DWP37710の玄関灯設置

玄関ポーチから、見上げるとこんな感じ。
下はガラスがなくオープンになってます。

DWP37710を見上げる

真下から覗き込むとこんな感じで電球が見えます。
思ったよりも小さな電球でした。
壁側にある人感センサーもよく見えます。

DWP37710の下側

横からみると玄関灯が宙吊りになってないのがよくわかります。

DWP37710の横側

玄関灯では色をブラックにするかブラウンにするかでも悩みましたが、ブラウンにして良かったです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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