ウッドワンのキッチン(スイージー)の設置と室内の建築状況

我が家の新築体験談

新築の家に住む楽しみの1つが使いやすくなったキッチンです。

妻の趣味で可愛らしい感じのキッチンが良いということで、天然木を使ったウッドワンのシステムキッチンsu:iji(スイージー)を購入して、やっと設置されました。



ウッドワンのキッチンを設置する前・設置後

キッチンを取付ける前はこんな感じでした。
設置前のトイレなどの住宅設備が置かれてます。

キッチン設置前

ここにキッチンが置かれて、こんな感じになりました。

キッチン設置後

見事にキッチンが取付けられてます。
キッチン部分の壁がキッチンパネルで覆われたので一気に完成に近づきました。

背面収納部分も取付けられました。
取付ける前の背面はこんな感じでした。

収納庫設置前

ここに収納戸棚がついて、こんな感じになりました。

収納庫設置後

こちらも良い感じで設置されました。
こちらの壁もキッチンパネルが張られているので鏡のようにテカテカしてますね。

キッチンはどのメーカーにするか、背面収納を付けるかなど、ギリギリまで話し合いをして決めたのでキレイに収まって良かったです。

その他、建築中の工事で気になったところ

ウッドワンのキッチン以外にも室内の工事が進んでいて、天井に和紙が貼られていました。

和紙のつなぎ目部分が重なっているため白い線のようになっているのがちょっと目立つので気になります。

天井の和紙

工務店の人に聞いてみたところ、天井に貼る和紙が白い和紙だから色が透けやすいと言われました。

このラインが気になるなら、上から違う色の和紙を貼るなどの対策をするしかないということなので張り直すか検討中です。

他にはベランダから見える1階の屋根の瓦のてっぺん部分の溶接部分みたいなところとか瓦を押さえる針金が部分が気になります。

屋根瓦

ベランダに出るとよく目につく場所なので工務店に相談してますが、これは構造的に見えないようにはできそうにないです。

後は、内壁が漆喰の下地が塗り終わって乾かしてる状態で、2階の部屋にこれから塗る漆喰の袋が置かれていました。

富士川の白い壁

使われる漆喰は「富士川の白い壁」ですね。

袋が置いてあるので、もう少し下地を乾燥させたら漆喰を塗り始める感じだと思います。

まだ外構も終わってないし、電気関係や建具の襖や畳、フローリングなどがまだこれからです。

引渡は5月末の予定でしたが、一ヶ月ほど延びて6月下旬頃になりそうです。
まあ、遅くても7月には完成すると思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

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