中古住宅チラシを見て不動産屋を訪問したら妻が「購入したい!」

我が家の新築体験談

子供の出産予定日は2月で、今は1月。
つまり、出産予定日まで約1ヶ月という時期です。

そんな状況の中、妻の強い希望で住宅探しを開始したわけですが、初めて不動産屋へ行って物件をみたら、妻が購入する気満々になってしまいました。

チラシを見て不動産屋へ行くことに

アパートに済んでいるとポストに地方情報誌や住宅販売チラシが、けっこう投函されるので妻がそれを見て気になる中古住宅を前々から探していたようで、今回その中の1つの中古住宅を見に行くことになりました。

住宅購入のために不動産屋へ行くのは今回が初めてです。

わたしの中で不動産屋ってなんだか入りにくいイメージがあります。
行ったことがないのでちょっと怖い感じがするんですよね。

で、早速気になる中古住宅を見に行ったわけですが、駅からもそんなに離れていなくて、土地も広く、建物は和風な感じで築30年程度でけっこう古いです。

わたしも妻も家は和風な感じが好きなのですが、妻はこの物件を見たときから気に入ったようで、声のトーンが上がり、営業の人ともハイテンションで話してます。

いまにも「買います!」と言いそうな勢いです。

わたしは、中古住宅なので雨漏りや構造が気になり、屋根や天井、外壁などにヒビなどがないかを気にして見てみました。

妻は購入する気満々!でも、不動産屋のセールストークに不信感

物件を観たあとに不動産屋へ戻ったら、営業の人と社長らしき人、そして社長の奥さんらしき人の3人が、この物件について話をしてくれました。

「この物件はうちで所有している物件」
「最近値下したばかり」
「土地だけでもこの金額の価値はある」
「他に購入を考えている人がいる」
「こういうのは縁だから」
「知り合いが購入を考えているが、お客さんを優先する」
「購入する意思があるのが重要」
「購入しない場合は、他の人に売る」

と、この物件は最近値下したばかりで、他にも購入したい人がいるので購入するなら早く決めてほしいと言われました。

わたしもそんなに悪い物件ではないと思いましたが、長く住むことを考えるとこの物件はないなと思ってました。

なにより、不動産屋にくるのが初めてなのに、契約を急がせるようなことを言われるのが嫌でした。

ところが、妻の方はというと、

「こういう感じの家が好きなんです。」
「立地もいいし、駅からも近くて良い。」
「見積りをお願いしても良いですか?」

購入する気満々です。
このまま購入しそうな勢いだけど、大丈夫かな?

そして、営業の人がだいたいの見積りを出してくれました。

わたしはこういうのが初めてだったので、もう少し詳しい詳細が知りたいと伝えて内訳に付いても書いてもらいました。

とりあえず購入するかは少し考えるということで、3日後くらいに購入するかどうかの返事をすることに。

知識不足と説得して購入を見送る

不動産屋から戻ってきて、妻と話し合い、まだ知識が浅過ぎる時期に購入するのは賛成できないといって、なんとか納得してもらい、後日、不動産屋へは断りの電話を入れることになりました。

でも、妻はこの物件が気に入ってたので、断った後も他の物件を見にいくごとに、

「あの物件が良かった・・・」

と、残念そうにつぶやいています。

こんなに残念そうにしているのを見ると、

「あの物件を買っておけば良かったのか?」

と、ちょっと後ろめたい気持ちになります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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