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「家が欲しい」家づくり初心者に教えたい注文住宅で失敗しないための知識と体験談

妻が子供の妊娠をキッカケに中古住宅のチラシを集めて買う気満々に

妻が妊娠して子供が生まれることになったのをキッカケに、妻が住宅販売の折込チラシや広告を切り抜いて集め始めました。

「中古住宅なら土地も含めて1,000万円で購入できる物件があるよ!」

と、声を弾ませて、わたしにチラシの内容を教えてくれます。

土地が付いて1,000万円なら確かに安いと思うけど、建物を実際に見てみないと何ともいえないなぁ〜っとわたしは話半分で聴いてました。

そのうちに妻が気になった中古物件を見に行ってみようということになり、

「とりあえず、見るだけなら」

と住宅探しが何となくスタートしました。

妻は気に入った物件があれば、すぐにでも買いたいという意気込みで探しているので、変な物件を購入してしまわないかちょっと心配です。

わたしとしてはまだ不動産の知識もほとんどないのに購入するのは嫌なんですよね、買ってから後悔しそうですし。

それに子供もまだ生まれてないし、住宅購入をするにしても、小学校に入る頃のタイミングが良いと考えています。

わたしの両親は他県に住んでいるので、将来的に親との同居の可能性を考えると、このまま土地・建物を購入した方が良いのか悩みどころです。

というか、賃貸のままでも良いんじゃない?っというのが本音です。

そうはいっても、妻の方が買う気満々なので、まずは住宅を探しながら少しづつ不動産について勉強していこうと思ってます。

同じ住宅性能で建築費用が安いのはどっち?

高性能住宅は費用が高いのが常識。

だけど、大手ハウスメーカーと同程度の性能で200万円以上安い住宅会社があったら?

実はそんなことがありえるのが建築業界です。

200万円あったら、システムキッチンやシステムバスをワンランク上にすることだって余裕ですし、部屋をホームシアターにするプロジェクターの設置だってできます。

注文住宅を安く建てるなら見積りを比較することは絶対にやっておくべきです。

手間はかかりますが、やって損をすることはありませんし、やらなかった方が家を買ってから後悔する可能性が高いです。

見積もりをもらうのが面倒な場合は、こちらの一括見積もりを使うと簡単です。

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