妻が子供の妊娠をキッカケに中古住宅のチラシを集めて買う気満々に

我が家の新築体験談

妻が妊娠して子供が生まれることになったのをキッカケに、妻が住宅販売の折込チラシや広告を切り抜いて集め始めました。

「中古住宅なら土地も含めて1,000万円で購入できる物件があるよ!」

と、声を弾ませて、わたしにチラシの内容を教えてくれます。

土地が付いて1,000万円なら確かに安いと思うけど、建物を実際に見てみないと何ともいえないなぁ〜っとわたしは話半分で聴いてました。

そのうちに妻が気になった中古物件を見に行ってみようということになり、

「とりあえず、見るだけなら」

と住宅探しが何となくスタートしました。

妻は気に入った物件があれば、すぐにでも買いたいという意気込みで探しているので、変な物件を購入してしまわないかちょっと心配です。

わたしとしてはまだ不動産の知識もほとんどないのに購入するのは嫌なんですよね、買ってから後悔しそうですし。

それに子供もまだ生まれてないし、住宅購入をするにしても、小学校に入る頃のタイミングが良いと考えています。

わたしの両親は他県に住んでいるので、将来的に親との同居の可能性を考えると、このまま土地・建物を購入した方が良いのか悩みどころです。

というか、賃貸のままでも良いんじゃない?っというのが本音です。

そうはいっても、妻の方が買う気満々なので、まずは住宅を探しながら少しづつ不動産について勉強していこうと思ってます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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