ベランダ・外水栓が設置されました。

我が家の新築体験談

足場が外れてから数日で2階のベランダが設置されてました。

ベランダが設置

昔ながらの縦格子のベランダです。
ベランダが付いたので、外から見ただけならもう住めるような感じになりました。

ベランダの他に南側に外に立水栓も設置されました。

外の立水栓

水受けがまだ設置されてないですが、たぶん排水用のパイプが出てるのでこれから付けられると思います。

外構工事の駐車場は5月20日くらいから始まるようなので外構はそれまで大きな変化はなさそうです。

屋内の方では2階トイレの棚の天板が設置されてました。

2階トイレの棚の天板

天板の下に扉が付いて物が置けるようになる予定です。

トイレの横にある洗面台の部分にも洗面カウンターの天板が設置されました。

2階の洗面カウンター

洗面カウンターの固定には足が付いてないのでスッキリしてますが、ここに洗面ボウルと水栓の配管が床排水で付くので完成したときは
また雰囲気が変わってくると思います。

2階の部屋は石膏ボードが壁に張られていました。

内壁に石膏ボード

ボツボツと窪みがあるので防音材かと思いましたが、漆喰と塗るための下地材みたいです。

1階では天井に和紙を貼るための下塗りなのか職人さんが白く塗ってました。

1階の天井

内壁の漆喰塗りは2階から塗り始めるらしいので、そろそろ内壁の漆喰塗りが始まりそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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