外壁の塗装が終わり、足場が外れました。

我が家の新築体験談

外壁の吹き付け塗装が終わって家の回りを覆っていた足場が解体されました。

外壁の足場が外れた01

外壁の足場が外れた02

足場が取れたので外壁がよく見えます。
2階のベランダがまだ取付けられてないのでやけにスッキリしたように見えます。

ベランダが設置するのに足場がなくても良いのかと思いますが、足場はなくてもベランダは取付けられるってことなんでしょうね。

ちょうど現場を見に行ったときに浄化槽を埋める工事をしてました。

浄化槽

前の道路に下水道がきてないため建物の場所の関係から駐車場に浄化槽を設置することになりました。

2階の北側の窓は大きめの窓なので手すりを付けて落下防止をしています。

2階窓の手すり

あと、北側には2階トイレの位置の関係で排水管は外配管になってます。

本当は排水管は外配管にしたくなかったのですが、基礎を作られてから、外配管だということをいわれたので内配管へ無理矢理変更することもできましたが工務店とも相談して外配管にすることにしました。

家の外観については大きな物ではベランダが残っているだけでほとんど終わりなので、これからは室内と外構工事が進んでいく感じです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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