新築のための土地を購入する「買取証明」で仮契約してきました。

我が家の新築体験談

今日、不動産屋へ行って土地購入の「買付証明」という
書類を書いてきました。

土地は妻が見つけてきた土地で
最初に下見に行った時から、「ここがいい!」と
いっていたところです。

購入を決めた土地を見に行った後にも
いくつか土地を見ましたが、結局今回の土地よりも
良い場所がなかったのでここに決まりました。

今日書いてきた書類は法的拘束力はないといってましたが
土地を購入するという意思を伝えて、他の人が土地を購入
できないように土地を抑えてもらいました。

これから契約準備があって一週間後くらいに
契約書を書くときに手付金を払いにいきます。

ついに土地を購入することになりましたが
まだ住宅をどこで建てるかは展示場やモデルルームを
見て回っている段階で検討中です。

これまではハウスメーカーを中心に見て回ってましたが
工務店もいくつか回ってみるつもりです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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