おしゃれな洗面ボウルを洗面台に付けるためにお店を探して購入

我が家の新築体験談

我が家では2階にもトイレと洗面台を設置するので、2階の洗面台は施主支給で洗面ボウルを購入して洗面台を作ってもらうことになりました。

洗面ボウルの形は丸形に決まったのですが、小さいのにするか大きいのにするか、陶器製かガラス製かでかなり悩みました。

洗面ボウルを決めるのに実際に展示しているお店を探して見に行ったりもしましたが、最終的にはシンプルな白の陶器製の洗面ボウルに決まりました。



シンプルな洗面ボウルとグースネット立水栓を購入

シンプルな洗面ボウルなのでネット通販で安いところを探して楽天市場で購入することにしました。
購入したのは「洗面ボウル」と「止水栓」と「グースネック立水栓」です。


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洗面ボウルを設置するには他にもパーツが必要ですが、よくわからないので他に必要になるパーツは工務店に用意してもらうことにしました。

ネットで購入手続きをしたら、「立ち水栓」は翌日には届いて、「洗面ボウル」も注文して3日後には届きました。

洗面ボウルに止水栓を取り付けてみる

「グースネックの立ち水栓」は写真を撮影する前に工務店に渡してしまったので、「洗面ボウル」が届いたときの様子を紹介したいと思います。

「洗面ボウル」と「止水栓」は同じ販売会社のものを購入したので、一緒に届きました。
「洗面ボウル」の箱の端の方に「止水栓」の箱が出っ張る感じでくっついてます。

洗面ボウルの梱包

「止水栓」の箱を開けるとこんな感じのものが入ってました。
洗面ボウルに見ずが溢れるを予防するオーバーフローがないのでオーバーフローなしのものを購入しました。

止水栓

次に「洗面ボウル」のダンボールの方を開けていきます。
「洗面ボウル」は割れないように発泡スチロールで固定されてます。

洗面ボウルの箱を開封

でも、発泡スチロールが砕いた状態で詰められていたので、細かいゴミが洗面ボウルや箱の中に散らばってました。

せめて、洗面ボウルをビニールに入ってくれたら良かったのにと思いますが、低価格のため梱包はコストカットでこんな感じになったのかな?とも思います。

洗面ボウルの裏側

商品を買うときには洗面ボウルの底面がどうなっているのかわかりませんでしたが、底面は平らになってました。
洗面ボウルを正面に向けるとこんな感じです。

洗面ボウルを確認

洗面ボウルの高さは15cmと書かれてましたが、洗面ボウルを置いて高さを計ってみると約15.5cmで底面の平らな部分がプラスされてる感じです。

洗面ボウルの高さ

止水栓を試しに取付けてみました。

洗面ボウルに止水栓を取付け

止水栓は押すと水を止めたり流したりできます。
水を止めるときはこんな感じ。

止水栓-水を止めるとき

水を流すときはこんな感じになります。

止水栓-水を流すとき

まとめ

商品が届いた後に立ち水栓と洗面ボウルの位置を確認して洗面ボウルをカウンターに埋めようと思ってましたが、埋め込まなくても良さそうなので、洗面ボウルをカウントー上に置くことにしました。

洗面ボウルは激安でしたが、商品はしっかりしているので大丈夫そうです。

梱包の仕方は雑で発泡スチロールのゴミが散らばっているので、箱を開けたあとに掃除機でゴミを吸い取りました。

梱包の雑さを気にしないなら洗面ボウルを安く購入できるのでオススメです。

■購入した商品


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注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
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この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
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