外壁の吹き付け塗装が終わりました。

我が家の新築体験談

外壁のモルタルに塗装を塗るところまできました。
塗装はジョリパッドになります。

まずは窓や玄関などに塗装が飛び散らないように1日目はマスキングがされました。

外壁吹き付け01

それから、足場にも薄い布が張られました。
これも塗装が飛び散って近所に迷惑にならないようにですね。

外壁吹き付け02

2〜3日目で塗装をやって3日目にはすでに乾燥して布も半分取れていました。

外壁吹き付け03

外壁吹き付け04

吹き付けているところを見たかったのですが、タイミングが合わなくてみることは出来なかったのがちょっと残念です。

4日目には塗装の布は完全に撤去されて外壁全体の塗装の状態を見ることができるようになりました。

外壁吹き付け05

なかなか良いですね。
1階が白で、2階が黒のイメージ通りの色合いです。

外壁の塗装も終わったのでそろそろ足場も取れるようで5月の連休明けには足場がなくなるということです。
足場がなくなれば外観がより見やすくなっていよいよ完成が近づいてきたって感じです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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