工務店とハウスメーカーの違い

住宅ニュース・話題

家を建てるときに工務店やハウスメーカーに注文をするわけですが
この工務店とハウスメーカーの違いは何なんでしょうか?

これから住宅を建てようと思っている初心者には
この2つがどのような違いがあるのかそれぞれの
メリット・デメリットがわかりづらいので
ちょっとまとめてみました。

■工務店

【メリット】
・安い
・地域密着で担当者が変わりにくい

【デメリット】
・情報が集めにくい
・倒産の可能性が高い

大手ハウスメーカーではテレビやチラシなど広告費が
膨大なので、その分も建築費用に上乗せされて工務店よりも
割高になりがちなので、一般的には工務店の方が費用が安いです。

工務店の場合、小さな会社が多いため
大手ハウスメーカーに比べて倒産の可能性が高いので
慎重に選ぶことが必要。

■ハウスメーカー

【メリット】
・倒産の可能性が低い
・アフターフォローが全国で統一されている
・情報が豊富で安心感がある

【デメリット】
・価格が高い
・担当者が変わることがある

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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