宅建ってどういう資格?

住宅ニュース・話題

不動産や土地の購入について不動産屋へ行くと
宅地建物取引主任者いわゆる「宅建」の資格を持った人が
対応してくれます。

宅建は不動産取引を仲介するために取得しないといけない
国家資格なので、持っていると就職に役立ちそうです。

宅建は家などの不動産売買を仲介するための資格なので
家を買う人には役立つ知識ですが、家を建てる人には
あまり必要性を感じない資格ではあります。

しかし、住宅や不動産は生きてる限り関わることなので
宅建の資格を持っていれば、仕事に困ることはないと思います。
一生使える資格だと考えると興味が湧いてきました。

宅建試験についてはここのサイトに詳細が載ってます。

↓↓↓

一般財団法人 不動産適正取引推進機構 | 宅建試験の申込み
http://www.retio.or.jp/exam/

2013年の宅建資格の試験日は2013/10/20(日)です。

受験の出願受付は7/1(月)~7/31(水)までで
ネット受付は7/1(月) 9:30~7/16(火) 21:59まで。

これを書いてるのが2013年6月14日(金)なので
試験日まで約4ヶ月です。

独学はけっこう大変そうですが
今から本気で勉強を始めれば、ギリギリ間に合うかな?

宅建資格は年に一回しか実施されないので
もし、今年の宅建試験に合格しなかったら
次の機会は来年になります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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