階段の設置がされて、モルタル外壁にはヒビが入ってた・・・

我が家の新築体験談

やっと2階へ上がるための階段が設置されました。
階段はこんな感じで設置されました。

階段01

階段02

階段の裏側はこんな感じになってます。
階段の裏には板が張られる予定です。

階段03

これで2階に上がるのに脚立を使わなくて良くなりました。
脚立を使って2階に上り下りしなくて良いのはやっぱり楽です。

階段ができたのを見てみると予想していたよりもけっこう急勾配な感じがします。

実際に上ってみるとそんなに急な感じはしないし、手すりもこれから付くので大丈夫だと思いますが年を取って足腰が弱くなったときのことを考えるともう少し緩やかな階段にした方が良かったかも。

あとは、押入の中段の棚が取付けられて押入部分は完成しました。

押入

中段部分はスノコになっているのですが、写真では傷がつかないようにダンボールが置いてあるのでわからないですね。

天井も板が貼付けられ始めてました。

天井

だいぶ内装も形が出来てきました。
内装はこんな感じでこれから少しずつ出来ていくので壁が貼られるのはまだ先になりそうですね。

外壁の方はモルタルを乾燥されているのですがけっこうヒビが入ってました。

モルタル外壁のヒビ

特に窓枠の周りのヒビが目立ちましたが、モルタルはヒビが入るのは仕方がないということでヒビが入ったところはヒビが開ききったら
柔軟性のある補修材(シーリング材?)を使って補修してから塗装をするって話でした。

モルタルを塗る前に網を張っていたのでヒビが入らないかと思っていましたがそんなことはなかったです。

モルタルを乾燥させる段階でこんなにヒビが入るとは思わなかったのでビックリしてしまいました。

こんなことならモルタル工法もおまかせにしないで「ラスモルII ノンクラック通気工法」を指定しておけば良かったとちょっと後悔してます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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