外壁のモルタル塗りが始まりました。

我が家の新築体験談

今週から外壁にモルタルを塗り始めました。
月曜日に行ったときは一階部分を塗り始めたところでこんな感じに手前側の壁だけが塗られてました。

外壁モルタル塗り01

数日後に確認しに行くと外壁全体にモルタルが塗られていました。

外壁モルタル塗り02

別の角度から見るとこんな感じです。

外壁モルタル塗り03

こうしてみると1階と2階の外壁で色が違っていて、2階の方が白っぽくなってます。

でも、完成時には1階の外壁が白系で、2階の外壁が黒系のジョリパッドを吹き付けるのでモルタル部分は見えなくなります。

なので、たぶんモルタルが乾燥しているところと乾燥していないところで色に違いがでているのだと思います。
まあ、色に違いがあっても見えなくなる部分なのでそんなに重要ではないですけどね。

住宅の中の方は電気配線の工事がはじまってます。

電気配線

この写真ではコンセント位置が床上25cmになっていて空配管22mmの配管が設置されています。

壁の筋交いの関係で思った位置にコンセントが置けなかった場所がけっこうあったのでコンセントの位置・高さでかなり悩みました。

テレビの近くにあるコンセントはテレビ代に隠れないように高さを床上60cmにしてもらい、子供部屋ではテーブルやベッドに隠れないように床上100cmの位置に変更してもらいました。

また照明スイッチの高さを床上120cmから少しでも押しやすいように110cmに変更してもらいました。

住みやすさを考えてコンセントは多めに付けておきましたが、こればっかりは実際に住んでみないとわからないですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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