プレハブ住宅の新建材でシックハウス症候群

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近年では木造住宅よりもビニールクロスや
プラスチックなどの新建材を使用したプレハブ住宅が
低価格で工期も短く建てられるので一般的になっています。

プレハブ住宅はこれまでの木造住宅よりも
気密性や断熱性が優れていますが、気密性が高すぎて
カビやダニ、結露などが発生しやすくなるという
問題がありました。

それが原因でアトピー性皮膚炎や化学物質過敏症
になりやすくなります。

特に問題視されているのは新建材に使われている
接着剤や防腐剤に使われている化学物質で
シックハウス症候群の原因となっています。

シックハウス症候群が話題になりはじめたのは
1970年代からなので、良く知られていると思いますが
いまだに有害な化学物質が使われて問題になっています。

というよりも、自然素材でない新建材には
有害物質といわれている「ホルムアルデヒド」を
含んでいる可能性のあるものがほとんどなので
新建材を使用した家はシックハウスの心配は
常につきまといます。

現在では有害物質のホルムアルデヒド対策をしている
住宅が一般的にはなってきていますが、住宅で使われる
建材がどういうものなのかはよく調べておいた方が安心です。

そう考えると自然素材を使った家が
一番安心なのですが、なんでもかんでも自然素材を
使えば良いわけでもないので新築やリフォームを
するときは充分な検討が必要になります。

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