「登記事項証明書」を申請するにはブルーマップの「地番」が必要

住宅ニュース・話題

新築の住宅を購入するために土地の購入をする前に
購入する土地の登記を確認しておこうと思い法務局に行って
「登記事項証明書」を申請していきました。

「登記事項証明書」を申請するのがはじめてだったので
法務局に入るだけでかなり緊張しました。

「登記事項証明書」を申請する方法を調べてから
初めて知ったのですが、申請するためには土地の住所ではなく
その土地の「地番」というものが必要になります。

この「地番」というのが厄介で
普通の地図やグーグルマップには載ってません。

土地の「地番」を調べるにはその土地の「地番」が
載っている「ブルーマップ」という専用の地図で
調べないといけません。

この「ブルーマップ」は普通に販売されているのですが
購入すると数万円する高いものなので1〜2件調べるために
購入するのはもったいないです。

わたしもこの「ブルーマップ」はどこで観れば良いか
わからなかったのですが、法務局に「ブルーマップ」を閲覧する
場所があって普通に置いてありました。

「ブルーマップ」には普通の住所の番地が書かれていませんので
実際の地図と比較しながら調べると間違わずにその土地の「地番」を
調べられると思います。

わたしは土地の「地番」がわからなかったので
法務局まで行きましたが、「地番」がわかっていれば
法務局まで行かなくてもインターネット上で「登記事項証明書」を
申請することもできるみたいです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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