住宅を購入したらホームセキュリティは必要か?

住宅ニュース・話題

空き巣や強盗の不法侵入を防ぐための
ホームセキュリティについて考えてみます。

ホームセキュリティというと
警備会社のSECOM(セコム)やALSOK(アルソック)が
テレビCMもやってるのですぐに思い浮かびます。

他にも警備会社はあるんでしょうが
メディアで取り上げられることがほとんどないので
わたしも知りませんし、知らない人が多いでしょう。

第一、ホームセキュリティが必要だと考えている人が
そんなに多くないのではないでしょうか?

ホームセキュリティが必要ないと考える人は
取られる財産がないからというのが大きな理由だと思います。

しかし、最近では金品だけではなく、無差別殺人や
女性なら強姦などの危険性があるため、お金持ちでなくても
被害者になる可能性があります。

こういった犯罪は都市部で起こることが多いですが
住宅地でなくても日頃から防犯には気をつけておいた方が
よいでしょう。

セコムやアルソックのようなホームセキュリティは
高額なので気軽には設置できませんがセキュリティに
日頃から気を使うようにして戸締まりとしっかりと
するだけでも犯罪被害のリスクは低くなります。

田舎の方では玄関のカギを閉めないような
おおらかな地域もあったと思いますが最近では
犯罪者はつけこまれやすいので十分注意する必要があります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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