ドアホンを電話機でも応答できる「どこでもドアホン」を検討中

我が家の新築体験談

3月4週にまた現場の様子を見てきました。
行った時間が少し遅かったのか、作業をしている人はいませんでした。

外壁の板張り・水切り設置完了

外観はあまり変わっていないですが、外壁の板張りと水切りの設置が終わってました。

予定では今週でモルタル塗りまで終わるはずでしたが無理そうです。
なかなか予定通りには工事が進まないですね。

家の中の方がまだ2階への階段も付いていないです。
そろそろ付くと言ってから1週間が過ぎてますが3月中には階段が付くかなぁ。

住宅設備も決めたので検討することが、ほとんど無くなってきました。
いまはドアホンについて検討してます。

ドアホンの中には電話機とつなげて来客があったときに電話機の子機で応答できる物があるみたいです。

調べてみるとどうやらパナソニックの製品で「どこでもドアホン」というこんな感じの商品があるみたいです。

どこでもドアホン

「どこでもドアホン」だと、ドアホンにモニター付きの子機を追加することができて、まさに家中どこでも来客応答ができるってわけです。

そして、電話機とも接続ができるので電話機の子機でも来客応答ができるようです。

電話機と接続できるなら「どこでもドアホン」の子機無しタイプを買って電話機の子機でドアホンの応答をするのも良いと思いますが電話機の子機だとモニターがないので誰がきたのか顔がわからないという難点がありますね。

また、「どこでもドアホン」に接続できる電話機も対応しているものだけになるので注意が必要です。

わたしが購入を考えているのはこれです。

ドアホンとつなげる電話機

レトロな黒電話を思わせるデザインの電話機です。
この電話機もドアホンと接続して通話ができます。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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