外壁の板張りと水切りを設置中

我が家の新築体験談

3月4週に現場の様子を見てきました。
外観は前回見に来たときとほとんど変わってないです。

モルタル塗りの前段階

この日は日曜日で工事はお休みで玄関、窓ともに鍵がかかっていたので中には入れませんでした。

平日にも様子は見に行けるので、日曜日でなければならないってわけでもないですが、日曜日に中を見たいときはどうすれば良いか今度聞いてみようと思います。

この間現場の打合せで外壁に付ける水切りの色を相談してブラウンにしてほしいと伝えましたが、1階の水切りが設置されてました。

1階の水切り

1階と2階の外壁の色を変えるということで、1階と2階の境界線の部分にも水切りを入れることになったので、その部分は板が張られてないみたいです。

外壁の境界線

1階部分のキッチンの外壁部分がまだ板が張られてないです。
ここの板を張ったら、モルタルを塗っていくんでしょうね。

キッチンといえば、キッチンの窓はこんな風に北側が出窓になっています。

キッチン出窓

真横から見ると横にもガラスがあるのが分かります。

キッチン出窓の横

この出窓は物を置ける棚部分が30cmあるので出窓のサイズでは一番大きい出窓になります。

わたしとしては出窓は断熱効果を考えてあまり奥行きがないのが良かったのですが、妻は広い方が良いということでギリギリまで話合いをしてました。

最終的には、妻の意見が採用されて一番奥行きがある出窓になりました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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