2015年8月2日のクラピアの様子を撮影しました。
8月になり、花がだいぶ減ってきたのでハチを見ることも少なくなってきました。

7月は雨が多くクラピアの成長も早かったので、庭の塀を乗り越えて横にドンドン成長してしまい、高さが出てきたので芝刈りバリカン「芝刈職人PRO」を購入してクラピアの刈り込みをしました。



クラピアを植えてから約10ヶ月半の状態

■南側(8月2日撮影)

8月2日南側のクラピア

8月2日南側のクラピア(拡大)

南側のクラピアはだいぶ広がっているので前回との違いがよくわからないですが、クラピアを植えなかった所にも順調に広がっています。

■東側(8月2日撮影)

8月2日東側のクラピア

東側の細い通路も完全にクラピアが繋がり土が見えなくなりました。

■北側(8月2日撮影)

8月2日北側のクラピア

北側は日が当たる時間が短いせいか丈が長くなってしまって、住宅の基礎の立ち上がり部分を隠すほどになってます。

刈り込み前の伸びたクラピア

クラピアの手入れのために芝刈りバリカンを購入

クラピアの丈が高くなってしまい住宅の基礎部分を隠してちょっと見栄えが悪くなってきたので、芝刈りバリカンを購入して刈ることにしました。

購入したのはコレです。

芝刈職人PRO

商品詳細はこちら → 芝刈職人PRO

使用した直後に撮影したので、ちょっと汚れてます。

手で持つハンディタイプやスティック式にして立ったままでも使えます。
また、芝生バリカンだけでなく、庭木バリカンとしても使える優れものです。
価格も安いので1年で壊れてもショックが少ないです。

最初はキンボシ手動式芝刈り機バーディーモアーを検討していたのですが、年にどれくらい使うかわからないし、キワ狩りはできなさそうだったので手軽に買えて場所も取らないこれに決めました。

クラピアのライナー(茎)が固くて手でちぎるのは大変なので、ハサミや機械を使って刈り取る方が作業が圧倒的に楽です。

上の写真は庭木バリカン用のブレードに交換しています。

広い範囲を刈り取るときは芝生バリカンのものよりも庭木バリカンのブレードにした方が効率が良いです。

これを手に持ってクラピアを刈り取った後はこんな感じになりました。

刈り込み後のクラピア

ちょっと刈り残しがありますが、だいぶスッキリしました。
刈り取ったクラピアは熊手を使って集めたのですがライナーが引っ掛かることがあり、少し集めづらかったです。

また様子を見ながら、刈り取りをしたいと思います。

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メモ書き
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わたしが庭に植栽したクラピアの品種はk5です。
クラピアk5の特徴をメモ書きしときます。

■クラピアk5の特徴
・増殖スピードが速く、芝の約10倍の速度で広がります。
・芝生に比べて横に伸びて草丈が低いので草刈りの手間が減ります。
・被覆密度が高く、雑草の侵入を抑えることができます。
・人が踏んでも大丈夫で、踏まれると更に緻密に繁茂します。
・小さな花が咲きますが、花の量はS1の半分ほどです。
・開花期の目安は、5~9月です。(S1に比べて開花期が1ヶ月ほど短いです。)
・K5はS1より耐寒性があり、緑が長く楽しめます。

わたしが購入したのは楽天市場のこのお店です。
植栽時期が終わると販売中止になります。
日光種苗