新築の登記が住んで1ヶ月程度した頃に木更津市役所の資産税課から「家屋調査について」の連絡が往復ハガキで届きました。

家屋調査のハガキ(表側)

家屋調査のハガキ(表)

家屋調査のハガキ(裏側)

家屋調査のハガキ(裏)

家屋調査の日時についての連絡で都合の良い日を書いてハガキを返信するか、電話連絡をしてほしいということでした。

ハガキを送っても後から電話で連絡があるようなので、市役所に電話をして都合の良い日を伝えました。
建物の平面図などを用意しておけば良いということでした。

家屋調査の当日には2人で調査員がきて今回の調査の目的を説明して、図面を書き写してから実際に建物の天井の高さや広さ、住宅設備を確認していきました。

説明を受けているときに喉が渇いたので、自分が飲むためにお茶を出そうとしたら「お気持ちだけいただきます。」と強く断られました。

そのときは自覚はなかったのですが、調査員に御馳走をして受けとると建物の評価額を家主に都合の良い調査結果にする賄賂になってしまうから断ったのだと思います。

そう考えると、大小関係なく調査対象のお宅から何かを受け取ることはできませんね。

家屋調査の時間は全部で約1時間で終わりました。
調査が終わったときに固定資産税と不動産取得税の計算方法をパンフレットに書いてもらったものをもらいました。

税金についてのパンフレット

他に、家屋調査が終わったということで「家屋調査済証」のシールももらいました。

家屋調査済証

これは建物のどこかに貼るものらしいですが、貼っても剥がれてしまうので保管しておいた方が良いといわれました。

建物の評価額はだいたい概算が1ヶ月程度してから出るということで、正式な評価額は来年の4月頃に不動産取得税の通知でわかるというような話でした。

その後、1ヶ月程度してから市役所電話が掛かってきて評価額はだいたいこれくらいになります。と連絡がありました。

建物の評価額はハウスメーカーや工務店に支払った金額よりも低く、だいたい半額程度でした。
正式なものは来年にならないと分からないですが、差額は100万円程度に収まるでしょうということでした。

不動産取得税は新築を購入した年に支払うものだと思っていましたが、来年になるんですね。
支払い期間が少し先になるだけですが、気持ち的にゆとりができた気がします。

家屋調査は家の中が見られるのでちょっと身構えてましたが、実際には調査員の方も丁寧に説明してくれたので安心して受けることができました。