中古住宅をリフォームするという考え方

住宅ニュース・話題

住宅を購入するといっても新築を購入するとはかぎらないですよね。
古い中古住宅を買ってリフォームをして新しくすることも考えられますし
中古住宅を購入してそのまま使っても良いわけですから。

でも中古住宅のリフォームって値段が安ければけっこう魅力的ですよね。
テレビ番組の「大改造!!劇的ビフォーアフター」を見てると
あんなに狭かった部屋がリフォームでこんなに快適に!!
なんてのを見ると選択肢の一つとして大いに考えられます。

ただ、「大改造!!劇的ビフォーアフター」の場合
価格が表示されますけど、材料費だけでデザイン料が
含まれてませんから、あの表示価格プラス、デザイン量が
必要になるわけです。

リフォームのデザイン量ってどれくらいなんでしょうか?
ピンキリだとは思いますが有名な建築家にお願いすると
100万以上するのかな?

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ