スマホの使いやすい無料間取アプリランキング

スマホで簡単に間取をメモしておきたいってことないですか?

家事の合間やちょっとした待ち時間に間取図をサッサッとメモしたいなら、スマホの間取作成アプリを使うのが便利。

スマホで使える間取アプリはいくつかありますが、今回は無料で使えるものを紹介していきます。

どのアプリも一長一短でランク付けが難しいのですが、間取り図を作成しやすかった順にランキングにしてみました。

それぞれの間取アプリの使用感も紹介しているので、間取アプリを選ぶときの参考にしてみてください。

【第8位】Home Design 3D

Home Design 3D
Home Design 3Dの人物

アプリを起動させるとすぐに「課金をしないとデータの保存ができません。」と表示されます。

課金しないと用意してあるサンプルデータの編集しかできないので、無料だと間取を作れません。

人物のオブジェが「男の人」と「女の人」でクオリティが違うのが気になるアプリでした。

Home Design 3D
アプリ名:Home Design 3D
対応スマホ:Android
3D立体図:あり
データ保存:課金が必要
価格:無料
アプリ内課金:あり

【第7位】ルームプランナー

ルームプランナー

間取り作成ではなく、内装や部屋に置く家具やインテリアをあれこれ検討するのに役立つアプリ。
部屋を複数作ることもできますが、面倒なので、間取り作成には向いてません。

ルームプランナー
アプリ名:ルームプランナー
対応スマホ:Android,iOS
3D立体図:あり
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:あり

【第6位】Palette Home

Palette Home
Palette Homeの立体表示(猫)

間取作成アプリというよりルーム作成アプリです。
3D表示すると猫が動き回ったり、暖炉の火がパチパチと音を出すところがユニークです。
猫をタッチするとボールを投げて遊ばせることができ、たくさんタッチするとボールがたくさん投げられます。

Palette Home
アプリ名:Palette Home
対応スマホ:Android,iOS
3D立体図:あり
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:なし

【第5位】magicplan

magicplan

実際にある部屋をスマホのカメラを使ってスキャンできるアプリ。
部屋に家具を置いたり、内装のリフォームをする時に使うと便利。
スキャンだけでなく、線を使って間取りを一から作ることもできるけど、どうにも私には使いづらかった。
3D立体表示をするためにはメールアドレスの登録が必要。

magicplan
アプリ名:magicplan
対応スマホ:Android,iOS
3D立体図:なし
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:あり

【第4位】FloorPlanCreator

FloorPlanCreator

部屋を置いていく感じで間取を作れて、3Dの立体表示もできます。
ドアや家具などの種類が少ないです。
英語アプリですが、なんとなくわかるので間取を作るのに困りません。
データ保存はできますが、画像で保存するにはアプリ内課金が必要です。

FloorPlanCreator
アプリ名:FloorPlanCreator
対応スマホ:Android
3D立体図:あり
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:あり

【第3位】Planner5D

Planner5D
Planner5Dの3D立体表示
Planner5DのVR表示

立体表示やVR表示ができる間取りアプリです。
スマホ用のVRゴーグルがあれば作成した間取りのVR体験ができます。
日本語表示なので使いやすいのですが、無料だと使えるドアや窓などのオブジェクトが少ししかないので物足りないかも。
有料オプションとして『月額360円』と『永遠ライセンス3,700円』があります。
あと写真のようなリアルな画像(スナップショット)を作成するときも費用がかかります。

Planner5D
アプリ名:Planner5D
対応スマホ:Android,iOS
3D立体図:あり
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:あり

【第2位】再現間取メーカー

再現間取メーカー

絵を描くように間取りを描けるシンプルな間取り作成アプリ。
床をカラフルに塗れるのが一番の特徴です。
部屋を置いていくのではなく、壁を書いて部屋を作っていきます。
大まかな間取りをサッサッと描きたいときに便利かも。
「ガチャる」を動画を見ると「解放ポイント」がもらえてロックされているイラストを解放できるようになります。

再現間取メーカー
アプリ名:再現間取メーカー
対応スマホ:Android,iOS
3D立体図:なし
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:なし

【第1位】間取りー図

間取りー図

平面図を書くというシンプルな機能に絞っているので、マニュアルを見なくても5分くらい使っていれば使い方がわかってきます。
ドアや住宅設備、家具など置けるアイテムが少ないのでちょっと物足りないかも。
有料版の『間取りー図Pro』では広告表示がなくなり、SVG出力ができるようになります。

間取りー図
アプリ名:間取りー図
対応スマホ:Android
3D立体図:なし
データ保存:あり
価格:無料
アプリ内課金:なし

まとめ

スマホで使える無料間取りアプリは、パソコンで使える無料間取りソフトのように多機能なものは少ないので、メモ書き程度に使うのが良いと思います。

私のオススメは、立体表示がいらないなら、畳で部屋の広さを表示できる『間取りー図』、立体表示がしたいなら、VR表示ができる『Planner5D』です。

やっぱり使うなら、英語アプリよりも日本語表示のアプリの方が使いやすいですね。

どれも無料で試せるので、気になるアプリがあったら使ってみてください。