住宅カタログを複数のハウスメーカーからもらうなら一括請求が便利

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住宅カタログが欲しい

「そろそろ家の購入を考えたいから、カタログだけでももらいにいくか。」

ちょっと待ってください!

ひょっとして、あなたは住宅展示場へ行こうと思っていませんか?

カタログをもらうためだけに住宅展示場へ行くのは危険です。

複数の住宅カタログが欲しいなら、一括請求の方が手間もストレスもなくカタログがもらえます。

なぜ、一括請求でカタログをもらった方が良いのかをこれから詳しく説明していきます。

住宅カタログをもらうのにオススメしない方法

住宅カタログをもらう方法として、真っ先に思い浮かぶ方法がこの2つです。

  • 住宅展示場へ行く
  • 各社ホームページでカタログ請求する

ただ、この2つの方法ではメリットもありますが、デメリットの方が大きいです。

住宅展示場でカタログをもらうメリット・デメリット

もっとも一般的で手早くカタログを手に入れることができる方法ですが、このようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • ハウスメーカーの担当者がモデルハウスを丁寧に案内してくれる
  • カタログの内容をモデルハウスを見ながら確認できる
  • 子連れだとお菓子やおもちゃがもらえることがある

デメリット

  • アンケートを書かないとカタログがもらえない
  • カタログだけもらいたくても営業される
  • 「カタログだけ欲しい」と伝えるともらえないことがある

住宅展示場の一番のデメリットはカタログだけをもらうことが難しい点です。

モデルハウスの玄関に入ると必ずアンケート用紙が用意してあるか、担当者がアンケート用紙を持ってきて、

「アンケートに記入をお願いします。」

と笑顔で言い寄ってきます。

子連れで行った場合には、お菓子をチラつかせてアンケートの記入を迫ります。

そんな中で「カタログだけください。」と言える人は少ないと思います。

初めからその会社に興味があるならアンケートに書いても良いですが、カタログを見てから判断したい場合は断りにくい状況というのはけっこうストレスになります。

各社ホームページからカタログ請求するメリット・デメリット

ほとんどのハウスメーカーは自社のホームページを持っていて、そこから無料でカタログ請求することができます。
住宅展示場へ行かずにカタログ請求ができるのですが、やはり次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 欲しいカタログを無料で届けてくれる
  • 時間に関係なくカタログ請求できる
  • 営業に会わないので営業トークを聞かなくて済む

デメリット

  • 住宅会社のホームページを調べる手間がかかる
  • 住宅会社ごとにカタログ請求する必要がある
  • カタログが届くまでに時間がかかる

住宅展示場へ行く場合に比べて、営業の顔色をうかがう必要が無いので気楽に資料請求できます。

ただ、複数の住宅会社のカタログが欲しい場合は、会社ごとにホームページを調べて送付先などの必要情報を入力する手間が発生します。

大した手間じゃないですが、同じ内容を毎回入力するのは面倒以外の何物でもありません。

住宅カタログを複数もらうなら一括請求で

住宅展示場では、営業と顔を合わせるのが一番のデメリットで、ホームページからの資料請求は何度も入力作業をするのが面倒でした。

この2つのデメリットを解決する方法が「一括請求」です。

一括請求の良いところは、各社ホームページでカタログ請求するのと同じ手順で、複数のハウスメーカーへカタログ請求ができることです。

つまり、何度も同じ入力作業をしなくて良いってことです。

一括資料請求をするなら、ライフルホームズがシンプルで使いやすくておすすめです。

→ ライフルホームズ

また、ライフルホームズでカタログ請求をすると家づくりにスケジュールやチェックポイントなどをまとめた「家づくりノート」が無料でもらえます。

このノートは土地探しから住宅会社選びなどを比較できるように書き込んで行くことができます。

家づくりに必要な情報をこの一冊にまとめることができるのは便利です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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